副業・フリーランス

エンジニアとしてフリーランス・副業で稼ぐ方法を解説!プログラミングだけでは稼げない?

フリーランスや副業として稼ぐためにプログラミングを始めた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

エンジニアになり約10年、現在は技術責任者をしている経験から言いますと、プログラミングを学ぶだけでは稼ぐことは100%不可能です。これが例外が無い唯一の真実です。

では、フリーランスや副業で稼ぐためにはプログラミング以外に何が必要なのでしょうか?

エンジニアとしてのスキルを身に付け、しっかりとお金に還元していくために必要なエッセンスを具体的な方法とともに解説していきます。

エンジニアのフリーランスや副業の稼ぎ方を理解しよう

エンジニアとしてフリーランスや副業で稼いでいくためには、まずどんな稼ぎ方があるのかを理解する必要があります。

エンジニアのフリーランスや副業の稼ぎ方

結論から言うと、稼ぎ方は3つあります。

エンジニアの稼ぎ方
  1. 案件を受けて稼ぐ
  2. オリジナルサービスで稼ぐ
  3. 給料をもらって稼ぐ

シンプルですが、この3つを抑えておくことが重要です。それぞれについて後ほど詳しく解説をしていきます。まずはエンジニアとして稼いでいくためにはこの3つがあるということを理解しておけばOKです!

エンジニアとして稼ぐための最初の一歩は?

エンジニアとして稼ぐためには、まずエンジニアスキルを高める必要があります。スキルを習得していくためには、目標に合わせたプログラミング言語の選定から始めます。

以下ではプログラミング言語の選定方法について解説をしていますのでご参考にしてみてください。

案件を受けて稼ぐ

案件を受けて稼ぐことについて解説をしていきます。

案件を受けるとは?

案件を受けるとは、簡単に言えば「クライアントから開発の依頼を受け、依頼物を開発して納品する」ことです。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングをイメージして頂くとわかりやすいと思います。

案件を受けるためにはどうすればいい?

案件を受けて稼いでいくためには、2つのスキルが必要になります。

  1. クライアントからの要求に応じた開発スキル
  2. クライアントとの契約や交渉などのコミュニケーションスキル

案件を受ける開発スキルはどう上げれば良い?

案件を受けるための開発スキルを上げるためには、受けたい案件を最初に見定める必要があります。

なぜ案件を見定める必要がるかというと、開発案件は非常に多種多様であり、明確に目標を決めないとどの開発スキルを向上させることが効果的なのかを決めることができないためです。

案件から逆算して開発スキルを決定し、目標を持って学習やスキルアップに取り組みましょう。

オリジナルサービスを開発して稼ぐ

結論からいうと、オリジナルサービスの開発は難易度が高いです。単純にサービスを開発してリリースすることは開発スキルがあればできますが、難易度が高いのはリリース後です。

リリース後はいわゆるグロースハックと言われる手法を使い、実際にユーザーに使ってもらいビジネスとして成り立たせる必要があります。

そのため、開発スキルを上げると同時にグロースハックの手法も身につけておくと良いでしょう。

給料をもらって稼ぐ

給料をもらって稼ぐと聞くと、フリーランスとはかけ離れたものと感じる方も多いと思います。

しかし、この給料というものを冷静に考える必要があります。結論からいうと案件をもらって稼ぐ・オリジナルサービスを作って稼ぐよりも圧倒的に早くそして簡単にお金を得ることができる手段が給料というものです。

自分で案件を交渉し、見つける必要が無く、オリジナルサービスで必要なグロースハックの手法を身に付けること無く、稼ぐことができるこの給料というシステムはエンジニアにとって非常に重要な収入源となります。

私の知人・友人でもエンジニアとして会社に勤めながら、そこで得た給料をもとにして活動資金を作り続けている人間も数多くいます。

給料と言っても、必ずしも正社員で会社へ通勤し、決まった時間を決まった内容で仕事をするという訳ではありません。

アルバイトとしてフルリモートで、社会保険の保証を受けながら、自分でもアイディアを出しながら働くことも可能です。

今一度、冷静になってこの給料で稼ぐことを考えてみることも非常に重要な要素です。